こんにちは。荒川 久です。
今日は家庭円満になる方法の1つをご紹介しますね。

 

少し私の家族についてお話しさせて頂きますね。

私の家族は、妻と子供2人の4人家族です。
2人の子供の内、上の娘は現在、高校2年生で妻の連れ子になります。

自分でいうのもなんですが、はっきり言って仲の良い家族だと思います。
結婚して4年経ちますが、毎晩家族4人で夕食を食べて、その日にあったことなど話したり、妻とは一緒に晩酌や飲みに出掛けたりもします。

 

よくテレビとかで、このくらいの年齢の娘さんをお持ちのお父さんは娘と会話がなかったり、ウザがられたりすると聞きますが、私は娘と2人で買い物に出掛けたり、野球観戦なども行ったりします。

 

妻には、「結婚する前は娘が私に打ち解けてくれるかが心配だった」とよく言われます。
なんでこんなに打ち解けてくれたんだろうと、妻と考えた時に、思い当たったことが1つありました。
それが、

『T-up』

をお互いがしていることでした。

 

T-upってなに?

「T-up」をwebで検索すると、一番上にトヨタの自動車買取ネットワークが出てきます。
今回の「T-up」はこちらではなく、コミュニケーションのテクニックの1つとして使います。

もともとはゴルフでボールを打つときに、打ちやすくするためにティーを使ってボールを少し持ち上げるというところからきています。

 

つまり、『相手のことを少し持ち上げる』ということです。


 

仮にサッカー好きの子供が、「しっかり練習しないと上手くなれないよ」と練習をみていたおじさんと、憧れのサッカー選手から言われたとすると、どちらのいうことを聞くのかはおわかりですよね。

 

人は同じことを言われても、それを誰から聞くかによって受け取り方が違います

好きな人・尊敬する人・憧れの人

あなたも経験があると思います。

 

家庭でも使える『T-up』

このT-upという言葉は今、取り組んでいるビジネスを始めてから知った言葉ですが、
私の家では、自然にT-upをお互いがしていたようです。

 

よく夫婦同士でお互いをけなしている光景を目にします。

 

奥さん
「ウチの旦那は給料が安くて情けない」

 

旦那さん
「ウチの妻は掃除もしないでゴロゴロしてる」

 

とか。こういった相手をけなすものや悪口は『T-down』と言います。

 

このT-downを子供が聞いているとどうなるでしょう?

 

私のお父さんは情けない。私のお母さんはなまけものなんだ。って思ってしまいます。
そうなると、子供は言うことを聞いてくれなかったり、会話もなくなってしまいます。
当然ですよね…。

 

夫婦2人で子供の前で、お互いを褒めたり立てたり、『T-up』することで、子供の親への見方が変わります。

 

大げさにすることはありません。

 

奥さん
「お父さんは運転うまいから、乗ってて安心だね」

 

旦那さん
「お母さんの作る料理は本当においしいね」

 

こんなちょっとした一言でも変わっていきます。

 

人生において、自分自身の身近な存在。家族が幸せなのが1番だと思います。
この記事が少しでもあなたのプラスになれば嬉しいです。

 

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